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利用者の声


利用者の声
新聞、テレビ取材にお応えくださったお客様の声


ご使用の実例をご紹介(新聞社取材記事より)

【一人っ子の独身女性の選択】
一月に母親を亡くした大阪市福島区の主婦(43歳)は、一人っ子だったため、京都市で暮らしていた両親の墓をどうするか、結婚後もずっと気掛かりだった。「墓を作っても、年老いた父がいつまで墓参りできるか不安。かといって母の遺骨を全部手放してしまうのも寂しくて…」と悩んだ末、父親と相談して手元供養にしたという。遺骨の一部を、父は置き物型の仏像内(おもいで碑地蔵タイプ)に納め自宅に、自分は竹製のペンダント(かぐや姫)に納めて肌身離さず身に着けている。残りの遺骨は、協会加盟の業者(博國屋)から紹介されて永代供養をしてもらった寺に納めた。「私には兄弟も子供もいないので、ほんの少しでも母を感じられることで慰めになる。ペンダントはお守り代わりです。」
このほか、夫の意思で葬儀をしなかった女性が位牌の代わりにしたり、古里が遠くて頻繁に墓参できないという理由で手元供養を選んだ人もいる。 (平成17年8月9日 共同通信配信記事より)

【思い出すことことこそ】
机の上に笑顔を浮かべた高さ約十aの地蔵がちょこんと座る。神戸市長田区の労働安全コンサルタント、丸山智義さん(68)が自宅に併設する事務所。地蔵の中には、二年前に亡くなった母親、千代さんの遺骨の一部が納められている。丸山さんは三男で、母の墓や仏壇は、長男が暮らす大阪府にある。法などの折には足を運ぶが、「日常、母には接することができないのはあまりにも寂しい」。親族に断って遺骨の一部を引き取ったという。 ミニ地蔵には、特にお供えなどはしない。丸山さんは「毎日そばにいて、時々目をやって母を思い出している。亡くなった人を思い出すことこそ、供養の真髄」と力を込める。 (平成17年8月9日 神戸新聞 くらし)

いつまでも一緒に】
大阪府池田市の主婦、山本展代さん(60)は、一昨年9月に夫を病気で亡くした。さみしさのあまり、遺骨を墓に入れられずにいた。「できれば夫の遺骨を手放したくない」と思っていた山本さんの気持ちにぴったりだった手元供養を知った。清水焼製の置物に夫婦二人の写真を焼付け、内部に遺骨を納めた。自分の死んだ後は一緒に遺骨を納めてもらうつもりだ。「子どもたちには私たちの遺品はすべて処分してもらい、これで供養してもらえば十分だと思っています。」と話す。
【元気なうちにきちんと】
大阪府吹田市の主婦(53)は、妹(50)とともに竹製のペンダントタイプを購入した。2人とも嫁いでいるため、実家の両親の遺骨をペンダントに入れようと話し合った。「自分たちが元気なうちにきちんとしておきたい」と考え、実家の墓は今秋、共同墓地へ整理する予定だ。「ペンダントならどこへでも持ち歩けるし、自然素材なので私たちが死んだら一緒に棺に入れて焼いてもらえる」と話す。(平成17年8月10日 毎日新聞〜くらし豊かに〜)

【お子様の供養】
茨城県日立市の主婦、渡辺淳子さん(42)は、二年前に交通事故で亡くなった長男健太君(当時8歳)の三回忌に当たる今年夏、京都の会社が開発した地蔵の形の「おもいで碑」(高さ十二a)という商品をインターネットで見つけて購入し、居間に安置している。清水焼で内部に埋め込むことのできる直径三・五a、高さ五aのしんちゅう製の円筒容器に遺骨を入れることができる商品だ。 渡辺さんは「いつも息子がそばにいてほしいと思い、購入しました。いつでも語りかけられることが心の安らぎになっています」と話す。

【家族好きのご主人の供養】
兵庫県姫路市の女性(57)も、六年前に亡くなった夫用に購入。これまで「家族想いだった夫が家族と離れたくないだろう」と墓への納骨ができなかったが、「おもいで碑」に分骨することで安心して納骨の決心がついたという。女性は将来に備え、自分用にも購入した。(平成16年10月11日 讀賣新聞 くらし)

【高額な墓地は買えない。手元供養でずっと一緒】
大阪府枚方市の女性会社員(37)は、自宅居間に、半年前に亡くなった夫の遺骨の入った陶器の置物を飾っている。毎日、通勤前と帰宅後に手を合わせ、休日には置物を眺めながら夫の在りし日の思い出にふける。また、遺骨の一部をペンダントに入れ、子ども二人とともに持ち歩いている。「高額な墓地は買えない。これなら夫がずっとそばにいてくれるような気がする」と説明する。

【一人娘に負担をかけたくない】
昨年5月に父親を亡くした伏見区のパート山村知子さん(42)は、遺骨を部屋で供養するため陶器の置物を購入した。子どもが娘一人だけで墓の継承がしにくく、「維持費も高く子どもに負担をかけたくない」と墓は持たないことにしている。(平成17年10月8日 京都新聞 )

【博國屋代表】
「おやじが話しかけてくるんですよね」。商品を陳列している「博國屋」(京都市)の山崎譲二社長(55)は言う。自らも会社の机の上に、父親の遺骨の一部を納めた小さな清水焼の地蔵を置き、毎日、手を合わせている。数年前、松山の実家の父が癌を宣告され、まもなく亡くなった。遠く離れていても供養できないかと手元供養を思いついた。(平成17年7月2日 朝日新聞 生活)


取材では辛いこと、忘れたいこともお話しいただいたことと思います。手元供養を広めるために、とご協力をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 また私たちも皆様から掛けていただいたお言葉、「手元供養をしてよかったです。もっと広く知ってもらえればいいですね。」に応えられるよう、社会のお役に立てるようにがんばってまいります。博國屋一同



<メディアでの紹介>
NHK 手元供養
NHKおはよう日本



読売新聞

 
京都新聞





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