| ◆掲載寺は信徒の納骨を建前としているが、申込みのあった場合、全てのお寺は原則として申込者の意志を尊重し宗派を問わないとしている。一心寺は、他の宗派についても受け入れているが、創価学会だけは受け入れていない。 |
| ◆掲載寺は、下表に記載の納骨では分骨や一体の合祀・合葬納骨であり、一心寺以外は、全て火葬証明書は不要としている。お骨の返還は不可。お骨の量は、久遠寺以外はうるさくない。 |
| ◆掲載寺は、納骨時の費用は、納骨時(納骨料、志納金・懇志名・永代料名目)のみで、義務的年間管理費はない。納骨時以降の親族の供養については、別途各寺でそれぞれ回向や法要制度を設けている。 |
| ◆申込み・手続きは、それぞれ書式を持っているが、故人情報としては、俗名・命日・享年など、申込者情報としては、住所・氏名・電話番号などの簡単な記載事項となっている。また、法名戒名など持たなければ記載必要はない。また、所属寺院記載も必須事項ではない。要は、納骨する宗派での故人のお祀りを希望すればどこでも受け入れてくれるようだ。各お寺とも柔軟に対応。 |
| ◆納骨されたお骨は、それぞれのお寺の宗派の供養の仕方で祀られます。 |
| ※ここで紹介している情報は、各お寺さんが公開している公式ホームページおよび電話ヒヤリングに基づき作成したものです。博國屋とご紹介しているお寺さんとの関係は一切ございません。(H16.1.27) |