●「かぐや姫」のお守り袋は、正絹の京ちりめんを使用しています。 光の加減により輝く生糸の美しさに吸い込まれそうです。日本の美ですね。
●かぐや姫エクセレントは京の伝統工芸士の塗師(ぬし)職人の 精魂が込もっている本漆塗りの工芸品です。 漆黒、本朱、溜め、どれも色ツヤの美しさは本物です。
●本漆です。粘り気が強く独特の匂いが工房にただよいます。 漆にカブレた経験のある方は見ただけでも痒くなるかもしれませんね。ご注意ください! ● 写真の漆は溜色です。 ●木ヘラで取った漆を、卓上で混ぜるようにしっかりと練ります。
●これでほぼ完成です。ここまでできるのに、竹職人、下地職人、塗師職人の手に掛かりいくつもの工程を経ます。最後は蒔絵師さんの出番です。 一人で作るのではない伝統工芸の世界では、それぞれの工程で手を抜くことはできません。伝統の技術と職人魂によって「かぐや姫」は一品一品、お一人お一人のために精魂込めてお作りしています。