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博國屋のことが少しわかるページ 

ご挨拶
このたびは、『博國屋の手元供養品』にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。
手元供養は、しきたりや形式にとらわれることなく、「素な心」でできる身近な供養の対象です。 故人の成仏(死後天国で幸せに暮らす)を願う気持ちだけでなく、遺された人たちにとっても、故人に感謝し、偲ぶことで、故人のぬくもりを感じ、それにより癒され元気をもらう「心の拠り所」ともなります。
昨今では、子どもに負担をかけたくないと考える親御さんも多く、少子化で継承の難しい従来のお墓の替わりとしても注目されています。
また、自分が死んだ後、子や孫達のいるリビングに置いてもらい、偲んでもらいたいと生前購入される方も増えています。
私の手元供養
私の場合は、机の上の地蔵さんとなった父に、生前好きだったタバコを1本、毎朝お供えします。供養のつもりが、毎日癒され元気をもらっています。ほんとうに心がやすらぎます。
博國屋の手元供養品は、本物の素材と飽きのこないデザインにこだわり、一品一品此処京都でお作りしております。供養は宗教、世間体、家意識、親戚との関係、慣習などさまざまな要素が絡み合うことから、遺族の本音の供養を妨げているという話をよく耳にします。残念なことです。
近い将来、葬送に対峙しなければならない方や、現在、葬儀やお墓の問題、納骨、供養のことで悩んでいる方々の少しでもお役に立てば幸せです。

博國屋 店主 山崎 譲二


 店主プロフィール
1949年、松山生まれ。
21年間のサラリーマン生活で、東京、仙台、京都に住む。
京都にて脱サラ。12年が経つ。
京都は好きだが海への憧憬は変わらない。
若い頃は、ダム造りに憧れ、まちづくりに熱中し、そして今は「手元供養」。
いまだ煩悩のまっただ中。京都の四季と佇まいを愛で、酒とタバコと家族を愛する普通のおじさん。

好きな作家 山本周五郎、ジェフリー・アーチャー
好きな画家 ルノワール、マーク・ロスコー
好きな音楽 桑田圭介、昔の吉田たくろう、サイモン&ガーファンクル、ビートルズ、バッハ
好きな料理 どんぐりのお好み焼き、村上の天ぷら、おふくろの鯛めし、かみさんの茶碗蒸し
好きな酒 新正(秋田)、玉の光(伏見)、芋焼酎(色々)、キリンクラッシック、ジャックダニエル
好きな色 瀬戸内海の青、やさしい黒、伊予柑のオレンジ、木綿の白
好きなこと テレビをみる、読書、海を眺めること、昼酒、古寺巡り


今だから言えるありがとう

お客さまからのお便り

1000の風

<博國屋店主の取材記事>
毎日新聞 団塊探見 山崎譲二
毎日新聞 H18. 12. 16

京都新聞 シニア 明日へのエール

京都新聞 H18. 5.17

産経新聞 葬送の形多様化
産経新聞 H18. 3. 3

手元供養のすすめ
お墓の心配無用 手元供養のすすめ(祥伝社 新書)
手元供養の体験談、貴重情報がしっかり詰まった一冊。 著者は博國屋代表

 


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