ご挨拶
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| このたびは、『博國屋の手元供養品』にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。 |
| 手元供養は、しきたりや形式にとらわれることなく、「素な心」でできる身近な供養の対象です。
故人の成仏(死後天国で幸せに暮らす)を願う気持ちだけでなく、遺された人たちにとっても、故人に感謝し、偲ぶことで、故人のぬくもりを感じ、それにより癒され元気をもらう「心の拠り所」ともなります。 |
| 昨今では、子どもに負担をかけたくないと考える親御さんも多く、少子化で継承の難しい従来のお墓の替わりとしても注目されています。 |
| また、自分が死んだ後、子や孫達のいるリビングに置いてもらい、偲んでもらいたいと生前購入される方も増えています。 |
私の手元供養
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| 私の場合は、机の上の地蔵さんとなった父に、生前好きだったタバコを1本、毎朝お供えします。供養のつもりが、毎日癒され元気をもらっています。ほんとうに心がやすらぎます。
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| 博國屋の手元供養品は、本物の素材と飽きのこないデザインにこだわり、一品一品此処京都でお作りしております。供養は宗教、世間体、家意識、親戚との関係、慣習などさまざまな要素が絡み合うことから、遺族の本音の供養を妨げているという話をよく耳にします。残念なことです。 |
| 近い将来、葬送に対峙しなければならない方や、現在、葬儀やお墓の問題、納骨、供養のことで悩んでいる方々の少しでもお役に立てば幸せです。 |
博國屋 店主 山崎 譲二
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