| 樹木葬とは・・墓石に代わりに樹木を墓標として植えます。全国に拡大中です。最近では桜を植えた共同墓地「桜葬」等が人気を博している。用語の説明
<主な手順>
@樹木葬寺を決める。
・お寺の永続性および住職さんの人柄(事前に足を運び確認しましょう)
・定期的に説明会を開いているお寺さんもある。
・お参りの交通利便性(あまり遠方だとお参りに来てもらえにくい)
・永代供養・納骨料の内容に見合う料金か?
Aお寺さんと納骨日を相談し決定。合わせて、お布施の納め方などを確認。
・納骨日前に、お骨は分骨し手元供養。
・樹木葬では、納骨後お骨の返還はできないのであらかじめ手元供養用に分骨しておく必要がある。
B納骨日は、遺骨、火葬証明書または埋葬許可証、認め印、お布施(当日支払いの場合)を用意。
・火葬証明書または埋葬許可証(骨壷の中に収められている)。
C納骨儀式は、一般的に本堂で読経の後、埋葬場所に納骨したあと木を植え(桜葬は桜の植った区画)、改めて納骨読経をし完了。
博國屋で推薦している京都の西寿寺の場合一霊13万5千円で庭園葬、桜葬が受けられる。
関東地区では、博國屋も賛助会員となっている市民団体エンディングセンターがおこなっている「桜葬」がある。
場所は、東京都町田市真光寺町にある総合メモリアル施設「永遠の里・いずみメモリアル」の一角。桜葬の共同墓は、使用料12万円、環境保全費8万円(消費税別)、計20万円。毎年の管理料不要、存命中のみエンディングセンター正会員の年会費5,000円が必要。生活に役立つ「講座」や「桜葬メモリアル」などを実施し。桜葬専用電話070-5014-3555
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