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 お便りには書きにくいのかも知れませんが、実家の親を、目立たないように供養したいと手元供養品をご購入される女性は驚くほど沢山いらっしゃいます。男性の場合は、長男には墓があるので、次三男は手元供養でというケースがよくあるようです。下の実例のように、娘ばかりで実家の家墓が維持できず、お墓の整理にあわせて嫁に行った自分は手元供養でというケースが増えてきました。


手元供養解決物語 〜お客様の実例〜
娘ばかりで継承できないお墓
大阪府吹田市の主婦(53)は、妹(50)とともに竹製のお守りペンダントを購入した。2人とも嫁いでいるため、実家の両親の遺骨をペンダントに入れようと話し合った。「自分たちが元気なうちにきちんとしておきたい」と考え、実家の墓は今秋、共同墓地へ整理する予定だ。「ペンダントならどこへでも持ち歩けるし、自然素材なので私たちが死んだら一緒に棺に入れて焼いてもらえる」と話す。

博國屋相談員
ご両親をはじめご先祖様が入っておられるお墓を無縁墓にするのは、心苦しいですよね。継承できないお墓を整理して自分達に出来る供養の方法を考えるのも残された者の責任でしょうね。
嫁ぎ先への気兼ねもなく供養が出来、いつまでも両親に守られているような安心感。 
供養は形ではなく心でするもの。改葬後の遺骨は永代供養墓もありますが、山や海への散骨を希望される方もあります。子供達への負担を少しでも無くするために選ばれるようです。

一人娘で継承できないお墓
一月に母親を亡くした大阪市福島区の主婦(43歳)は、一人っ子だったため、京都市で暮らしていた両親の墓をどうするか、結婚後もずっと気掛かりだった。「墓を作っても、年老いた父がいつまで墓参りできるか不安。かといって母の遺骨を全部手放してしまうのも寂しくて…」と悩んだ末、父親と相談して手元供養にしたという。遺骨の一部を、父は置き物型の仏像内(おもいで碑地蔵タイプ)に納め自宅に、自分は竹製のペンダント(かぐや姫)に納めて肌身離さず身に着けている。残りの遺骨は、紹介されて永代供養をしてもらった寺に納めた。「私には兄弟も子供もいないので、ほんの少しでも母を感じられることで慰めになる。ペンダントはお守り代わりです。」
博國屋相談員
継承出来ないお墓を立てることが不安。お父様には「おもいで碑」のお地蔵様を手元供養に、ご自身はお守りペンダントで嫁ぎ先での供養、離れて生活していても母への想いは父も娘も同じ。手元供養はそんな親子の思いをかなえさしてもらえます。たまにはお父様とご一緒に永代供養墓にもお参りされてはいかがですか。

三男の母の供養のケース女性の悩み(男性もいらっしゃいます。)
昨年12月に96歳で死亡した母のお墓及びお寺への納骨日が近づくにつれ、お墓も仏壇も持たない三男の私も、そのお骨の一部を身近に持って供養していきたいと思うようになっていました。そんな時朝日新聞の「メモリアル清水焼の位牌」の記事が目に入り、早速カタログ郵送を要請しました。つづけてお骨の一部を私にもと兄に頼みました。期待どおりのもので喜んでいます。地蔵さんは自分の毎日座っている机の上の本箱に母の写真とともに置いて、母を身近に感じながら、その恩を思いつづけていきたいとも思っています。この碑なら子供達(3人)も負担感なく引き継いでくれるでしょう。

「自分の墓が無縁墓になる可能性は?」  4人に1人は“将来自分の墓が無縁になる”可能性を感じている。また、子どもがいてもいなくても、無縁墓になる可能性を感じている人は多い。 第一生命経済研究所【墓に関する意識調査】(外部リンク




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