男性は、ほとんどの場合妻に見送られることになります。そして、家の墓がある場合、何も言わないでも自動的に夫はその家墓に入ることになります。しかし、その家墓に舅・姑や知らないご先祖が入っているとなると事情が変わってきます。妻は必ずしも同じ墓にはいるとは限りません。いわゆる死後離婚です。
‘90年総理府のおこなった調査では、「家制度」の時代には考えられなかった「自分の両親」の墓に入りたいと女性の36%が回答しています。夫婦が同じ墓に入ることは今や常識ではないようです。 |
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手元供養解決物語 〜お客様の実例〜 |
■家墓に入りたくない女性
私の実家の墓は山のふもとにあり、妻は「知らない人ばかりで寂しい墓には入りたくない」と実家の墓に入ることを嫌がっていました。しかし、貴社のHPで「おもいで碑」を見て、「分骨してリビングで家族と一緒にいられるのなら墓に入ってもいい」と考えを変えました。不安を一つ減らして安らかに逝くことができました。現在、妻はお地蔵様の中でリビングのピアノの上で家族を見守ってくれています。(鳥取市50歳)
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博國屋相談員 |
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多くの奥様方から“嫁ぎ先のお墓には入りたくない”という事を聞く事があります。死後も嫁姑の確執は残るのでしょうか。そんなことはないとは思いつつ、生きてる間に安心できる死後の住いを見つけておくのも素敵な生き方をするためには大切なことかもしれません。奥様の想いを叶えてあげられたご主人の生活も奥様と共に穏やかな日々を過ごされていると思います。 |
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夫婦別墓、実家のお墓に入ることを希望した人に理由を聞きました。

明るい雰囲気の家ではなかったので、嫁ぎ先には入りたくない。死んだ後まで気を遣うのはヤダ。40代女性

夫と別を望むのではなく、自分の両親と同じ墓に入りたい。50代女性 
自分の生まれ故郷で、父母と共に眠りたい。シルバー女性

別墓を望む訳ではないが、私が造り、母を入れてある。父も入るだろう。妻はどうしたいか、知らない。40代男性

博報堂生活総合研究所 2003生活新聞より 外部リンク
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