博國屋 よくある質問

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手元供養品について

遺骨・分骨について

手元供養品のどれを選ぶのが良いのか迷っている方は

自宅墓「お地蔵さん団欒セット」

手元供養品:自宅墓「お地蔵さん団欒セット」

76,000円(税抜)

手元供養品のお地蔵さんに、写真立てと、一輪挿し、お香立て、黒檀台座がついたセットです。 お地蔵さんに内蔵する舎利台座に納骨し、ご自宅で供養ができる「小さなお墓」お地蔵さんの背中にはメッセージが入れられ、世界に一つだけの供養品となり思い出と共に偲ぶことができます。

Q:どのような種類がありますか?
博國屋の手元供養品には以下の種類がございます。

納骨オブジェ 地蔵
両手で抱えられる大きさのお地蔵さん。 京・清水焼のずっしりとした重みで、土の温もり感じます。 やさしいお顔で、底から納骨骨壺が入れられる特殊構造となっています。 背中にはオリジナルのメッセージを焼き付けることができ、世界に1つだけの手元供養品となります。

納骨写真オブジェ 追憶(左) 礎(右)
正面にはお写真、裏側にはメッセージを焼き付けることができるオブジェ。 京・清水焼きの鋳込みの技術により完成。底が納骨部となっており。追憶は骨壺を内蔵できるタイプ。礎は納骨袋を収納できます。

小さな骨壺 なごみ 【左から白、黒、金、漆(宣徳色)】
手のひらサイズで両手でしっかり包めるおおきさ、真ちゅうを削り出したずっしりとした重さ。 倒れても割れない強さ、倒れてもこぼれないネジ式のフタ。中に納骨袋が入ります。

納骨お守り かぐや姫【左から粟田口、烏丸、八坂】
京都の根竹を使ったお守りタイプ。天然素材ゆえ1点1点形が違うのが味わい深い。 表面は漆塗りで、職人による手仕事。携帯しやすく、軽く持ち運びしやすいのが特徴。

納骨ペンダント 小町
天然木を使ったペンダントタイプ。棺にも入れられるので、最期の時まで大切な人と一緒にいることができます。 軽いので肩がこりにくく、サビに強いステンレスチェーンとなっています。

お骨はどれくらい入りますか?容量はどれくらいですか?
それぞれ手元供養品の種類によって異なります。 お米で約10粒〜15粒のものや、30cc〜70ccのものとなります。 各商品ページに容量を記載しております。
遺骨のどの部分を入れれば良いですか?
お骨のどの部分でも故人の生きた証となります。あまり気になされなくても良いと思います。 大きさにより喉仏を入れる方が多いとお聞きしています。
遺骨がこぼれてしまったり、破損の心配はありませんか?
オブジェタイプはお骨を正絹の納骨袋に納め、ネジ式の真ちゅう製骨壺に納めますので、しっかりとお骨を守ります。 携帯タイプなどは、納骨部に入れたあとボンドで接着するのでこぼれる心配はございません。 陶器製の物は落下や衝撃により破損する可能性はございます。
手元供養品を2つ以上持つのはおかしいでしょうか?
リビングなどご自宅に置かれるオブジェタイプと、持ち運びやすい携帯タイプがございますので、2つ持たれている方も多いです。
お手入れはどのようにすればよいですか?
手元供養の名の通り、手で包み込んだり身につけたりということが多いと思います。お手入れの際は、柔らかな布やハンカチで優しく拭いてあげて下さい。 万が一、汚れなどが付着した際には、薄めの中性洗剤をお使い頂ければと思います。
※焼付文字などは強くこすると削れ場合がございます。ご注意ください。
もし将来、破損などがあった場合、どうすれば良いでしょうか?
陶器製の焼き物の特性上、残念ながら修理を承ることはできません、何卒ご容赦下さいますよう、お願い致します。 故人の大切なご遺骨ですので、破損等のございませんよう、大切にお取り扱い頂けると幸いです。 木や竹などの自然素材のものは経年変化することがございます。 使い込まれた"漆"や"木""竹"の味わいのよさと受け止めて頂ければ幸いです。
納骨日が近いのですが、注文後、すぐに届きますか?
完成品とオーダー品により異なります。
【完成品】
ご注文確認後(お振込の場合はご入金確認後)迅速に発送いたします。 平日で15時までであれば即日発送も可能です。
※土日祝の発送業務はお休みです。
対象商品:小さな骨壷「なごみ(文字入れ無し)」、納骨お守り、納骨ペンダント(小町)
【オーダー品】
ご注文後、約2週間の制作期間を頂戴しております。
対象商品:地蔵シリーズ(文字入れ)、なごみ白(文字入れ)、その他受注生産商品。
実際に商品を見ることはできますか?
博國屋の事務所にスペースをご用意しております。
他のお客さまとバッティングしないよう、お越しの際は事前にご連絡ください。
所在地:〒604-0993  京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町669サンアートビル4F
TEL: 0120-169-281 E-MAIL: info@hirokuniya.jp
■営業時間 9:00〜18:00 土日祝はお休みです。
※事前にご連絡いただけましたら土日祝・時間外でもご対応いたします。
寺町通り沿いの竹屋町通りと夷川通りの間。通りに面したビルの4階です。
斜め向かいに「西国三十三所第十九番札所こうどう(行願寺)」というお寺があり、 お向かいは更科というお蕎麦やさん、弊社ビルの1階は骨董品屋さんです。
分骨とは?
お骨の一部をご遺族の皆様で分けあって、骨壺に納める。 一部を散骨、残りを手元供養品に納める。 一部をお墓や、樹木葬などで納める、残りを手元供養品や骨壺に納めるなどいずれも分骨となります。
分骨すると成仏できないのですか?
これは根拠のない迷信です。ある住職さんは、”供養したいと思う心”それこそが大切と申されます。 仏教を例に申しますと、お釈迦様のご遺骨(仏舎利)も、世界各地に分骨されています。 また、西日本では、五体の一部づつしかお骨上げをいたしません。 既にこの時点で分骨されています。 仏教でも中陰(49日)ののち故人は浄土で仏さまになると言われています。 49日を過ぎれば故人はすでに成仏しているのです。「故人が成仏しない」などというのは、根拠のない迷信です。 これは慣習です。根拠はありません。遺骨は、故人の生きた証であり、故人を偲ぶ大切な手掛かりです。 実際に、自宅に骨壷を安置され、それによって癒されたり、元気をもらっている人は沢山いらっしゃいます。
骨壷を勝手にあけてもいいのですか?
骨壷を開けるのには、僧籍も資格も必要ございません。大切なご家族のご遺骨ですので、ご家族の皆様でご一緒にお開けください。 博國屋では、「手元供養するからね。」と話しかけながら、蓋をお開けいただくことをおすすめさせて頂いております。 お骨になった姿を見るのはつらいと思いますが、お骨はまさに故人の生きた証です。 また、骨壷から、分骨骨壷に移される際に、「お箸で移した方がいいの?」「手で移した方がいいの?」とのご質問を頂くこともございますが、大切な方のご遺骨ですので、手で移されても、お箸をお使い頂いても、どちらでも構いません。 (約800℃の高温で火葬されているご遺骨は、衛生上も問題ございません。)
お骨を細かく分けない方が良いのでしょうか?
お釈迦様は世界7箇所に分骨され、それがさらに細かく分けて祀られているそうです。 供養の気持ちがないけれど一ヶ所にあるお骨、供養の気持ち、故人を偲ぶ気持ちがありご家族で分骨されて大事にされているお骨。 後者の方が故人様にも喜んでいただけるのではないかと思います
遺骨は湿気を含んで液状化するというのは本当ですか?
お骨は800度で焼成されておりますし、簡単に溶けたりするものではございません。 お墓の中は、湿気でじめじめしており、結露で骨壷の内部に水がたまるということはございます。 ご心配の方は、乾燥材等を骨壺の中にお入れください。
分骨・納骨はいつするのがよいですか?
分骨・納骨を行う日程は、一般的に、お墓をお持ち・お持ちでないに関わらず、49日にあわされる方が多いようです。 (ご家族が集まりやすいように、49日前の土曜・日曜を選ばれる方もいらっしゃいます。) また、お墓を新しく準備される場合などは、49日にこだわらず、お彼岸や初盆、1周忌などに合わせて分骨・納骨され方も 多くいらっしゃいます
手元供養品は、いつ準備すればいいのですか?
整理して考えますと、ご自身用?、大切な方用?、 の2つの目的に大別できると思います。
【家族など身近な方用】
私の経験ではお亡くなりになられた後に、手元供養を探される方が多い様に思います。 故人を偲ぶにふさわしい手元供養品が見つかりましたらご準備下さい。 また、大切な方が余命幾ばくの状況でご準備される方もいらっしゃいます。 その方は最愛の人に「亡くなってもこの手元供養でずっと一緒だからね。」と話されたそうです。 その結果、死への恐怖心も薄れ、お二人の絆もより深まったそうです。
【ご自身用】
元気なうちに準備しておくことができます。 これは下記の“生前準備”もご覧いただければと思いますが、生前の意思表示、自己決定としておすすめしています。 『亡くなっても家族と一緒にいられる安心感。』 生前に立てるお墓を寿墓といいますが、入るお墓を準備すると長生きするとお聞きします。 これは精神的な安心が効果を発揮しているのだろうと思います。 生前に手元供養の準備をすることも同じ効果を発揮することと思います。
手元供養品は、生前に準備してもいいのですか?
実のところ、生前に準備される方も増えてきております。 まず、第一に、ご自身の安心が得られる、ということがあります。 ご自身の安心とは、
「知らない嫁ぎ先の先祖や暗いお墓には入りたくない。」
「手元供養で少しでも家族と一緒の家にいられると思うと安心できる。」
ということです。 また、遺骨になっても家族と一緒という安心感が得られることで、死への恐怖も無くなったとお聞きすることもあります。 ご家族とずっと一緒にいられることは本当に幸せなことだと思います。 また残された家族が迷わない。 最近ブームにもなっておりますエンディングノートで、私の死後はこのようにして欲しい、と意思を伝えるものです。 残された家族は何が一番よい弔いになるのかよく分からないものです。 ですので例えばあなた様が手元供養で家族のそばに居たいと願うのでしたら、事前に「遺骨はこのように供養してね。」と準備しておくことが、どれだけ路頭に迷う家族のサポートになることか。 ということです。 私が亡くなったら・・・とは中々口にしづらいことですが、健康を害してからでは益々家族間でタブーのお話にもなりかねませんので、なるべく元気なうちに、ご家族と話し合ってお互いの死後の行き先の願いを共有していただければと思います。 そうすることによって、家族の絆が強くなった、とお聞きすることもございます。 生前準備で安心したて日々をお過ごしいただければと思います。
将来、私が亡き後、分骨した遺骨はどうなるのでしょうか?
将来ご自身が亡くなられた後のことを気にされる方もいらっしゃいます。 博國屋では、自己完結できるように、分骨骨壷から納骨袋を取り出せるようにしています。 ですのでご購入者ご自身が亡くなる際に、その納骨袋を手に握り一緒に棺にいれてもらえばとご案内しています。
■後に残さない安心。
■一緒に棺に入れる安心。
■知らないあの世一緒にいける安心。
と後に残さない方がいいようです。 納骨ペンダント「小町」は木製、納骨ペンダント「かぐや姫」は竹製ですのでそのまま握って棺に入れてもらえます。
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手元供養のすすめ
「お墓」の心配無用 手元供養のすすめ
山崎譲二(著) 祥伝社新書 740円+税
「死んだらお墓に入る」が今や必ずしも常識ではないのです。 葬送について深く考えることもなかった筆者が、父の死をきっかけに始めた 「手元供養」への思い、 供養観を著者自身と手元供養品を選んだ人達の実例をもとにご紹介します。 また、手元供養の実際と合わせて、変わらざるを得ないお墓を取り巻く背景と、 新しい葬法として 注目されている散骨や樹木葬、永代供養墓、本山納骨などの最新情報をご紹介します。 メディア各社で書評にも取り上げられた今話題の一冊です。

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